CLEF(クリフ)は、多摩市の多摩センター駅にある1対1の貸切り美容室です。

CLEF(クリフ)は、多摩市の多摩センター駅にある1対1の貸切り美容室です。

TEL.090-9295-2133

〒206-0031
東京都多摩市豊ヶ丘1-60-15-102

2018年

ちょっと変化をつけて、気分や雰囲気を変えてみたい大人女性へ。

いつも通って下さっているお客様も、初めましての方もクリフよしみです。

 

【どんな人なのかな?】って方は、 こちら をのぞいてみて下さいね♪

 

【クリフよしみの得意な技術】も合わせてご覧下さい。

↓↓

こちら

 

 

 

ちょっと変化をつけて、気分や雰囲気を変えてみませんか?

 

 

大きく変化をつけないと、気分や雰囲気は変えられない?

 

 

そんな事はないです!

 

 

お客様側の気持ちにもよりますが、
「ちょっとした事」で変化をつけられます♪

 

 

大人女性は守りに入りやすいけど、やってみたいなぁ。って願望は結構持ってるんだなってお話していて感じます。

 

 

お客様との関係性

 

 

今回ご紹介のお客様とは、勤めている時からの長いお付き合いで、妹さんも来てくれていたり、結婚パーティーにも参加させてもらって親族の方に良くして頂いたりと、長年有難いお付き合いをさせてもらっています^ ^

 

 

なので、ヘアスタイルも色々とさせてもらって歴史があります。

 

 

before

 

 

 

 

キレイを保てる次回予約と、ホームケアでbeforeもツヤツヤです。

 

 

【メニュー】

カット、カラー、トリートメント

 

 

【髪質】

・ハリがある

・量多い

・長さがあると、うねりやすい

 

 

【ご希望】

・少し伸びてきたから、ボブが重いかな?

・今のカラーも気に入ってるけど、ちょっと変えたい気もする

 

 

after

 

 

 

 

【カット】

1番下の長さはあまり変えてないんですが、beforeのボブは下の長さと表面の長さの差があまりないんですね。
わざと重めなスタイルにしてたんです。

 

前回から2cmくらいは伸びて、そのぶん全体的に重心が下がってきているので、更に重く感じるわけです。

 

なので、1番下の長さはあまり変えずに表面を少し切って、段差をつけました。
そうすると、beforeより毛先が軽くなるんです。

 

軽くしたいってご希望でも、ただ量だけ減らす場合と、段差をつけて形を変えて軽くする場合があります。

 

私はここをかなり重要視しています!
形を変えないと、量だけ減らす事で逆に扱いづらくなる事もあるからです。

 

量だけ減らしても、ただペラペラになってしまうって事は避けた方がいいです。

 

軽くしたい!
って場合、どういうところが気になっていて軽くしたいのか、しっかりお話聞きます。

 

 

 

【クリフカラー】

今のカラーも気に入ってる。
でもちょっと変えたい気もする。

 

相談した結果、どちらも叶えましょう♪
って事に。

 

まず根元の黒い部分は気になるので、明るくしました。

 

毛先はキレイだったのと、今のカラーも気に入ってるって事だったのでそのままにして、片方の耳にかけた時に内側に深みのあるパープルが見えるように、部分的に違う色がチラ見えするようなデザインにしました。

 

 

 

 

かなり目立つように、派手な部分カラーを入れる場合もあるんですが、大人な女性だしお仕事の状況もあるので、派手じゃない自然なパープルを入れてます。

 

自然だけど、ちょっと遊び心がある感じ。

 

毎回、毛先の色味を変えて楽しんでもらっていますが、こういうのも面白いですよ♪

 

 

 

【トリートメント】

柔らかく、しなやかに仕上がるトリートメントをしっかり髪の中に入れ込みました。

 

クリフでしっかり栄養を入れ込んで、お家でのケアもご協力頂くと、お客様のようなbeforeもツヤツヤです。

 

トリートメントは、ず?っと髪の中にとどまってくれていれば嬉しいんですが、ちょっとずつ流れ出てしまうんです。

 

お家でのケアは、その流れ出てしまうのを少しでも長持ちできるように、保ってくれる役割があるんですよ?。

 

そういう意味があるんだと思うと、ご自分に合った物でのお家ケアは必要だなって感じませんか?^o^

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお客様は、いつも普通の表情はしませんよ?。笑
そんなところも、昔からステキです^ ^

 

前回と同じもいいんだけど、ちょっと変化をつけたいなぁ。ちょっと雰囲気を変えてみたいなぁ。って方は、一緒に考えていきましょう!

 

 

 

 

 

お仕事の日と、プライベートでオシャレに悩む25歳前後の女性へ。

いつも通って下さっているお客様も、初めましての方もクリフよしみです。

 

【どんな人なのかな?】って方は、 こちら をのぞいてみて下さいね♪

 

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ファッション誌【MORE】を参考に♪

 

 

今回は、25歳前後の女性が読む【MORE】というファッション誌を参考にお話していきます^ ^

 

 

パンツの中にTシャツをinしたり、脱いでしまったんですがシンプルなNIKEの上着を合わせたり。

 

 

 

 

私の世代が彼女くらいの時はオシャレとは言い難かったファッションも、今はスポーツMIXでよく見かけるし、似合ってるとオシャレだし、カジュアルで可愛いんですよね。

 

 

そう思えるのも、あの頃とは違うこういうファッションに合った、ヘアスタイルやメイクだからかなと思います。

 

 

女性らしく、大人っぽいヘアスタイルやメイクに、カジュアルなスポーツMIXでバランスとってる方をよく見かけます。

 

 

このシーズンの【MORE】の特集とは?

 

 

”週5服”こそ、
いちばんおしゃれ!

 

 

・どんなに可愛いくても、週2しか楽しめない服は必要ない。

 

 

・welcom きれいめブーム!

 

 

・”週5オシャレな人”が、いちばんおしゃれ!

 

 

会社に着ていける服がトレンドになったなら、可愛いけど会社に着て行けないし、、、、とあきらめる必要はもうないのだということ!

 

 

確かに?!
って、私も納得。

 

 

美容師はこういう縛りがあまりないけど、職業によってはファッションだけじゃなく、ヘアスタイルやメイクもオシャレの幅が狭くなってしまいます。

 

 

規則がある訳じゃないけど、職場の雰囲気や上司の方の判断でオシャレの幅が狭くなってしまうみたいです( ̄▽ ̄)

 

 

今回、特集の中から選んだスタイルは、こちら。

 

 

 

 

【ファッション】

メンズっぽいベージュのチノパンはカジュアルですが、赤のカーディガンを合わせる事で可愛いさや、女性らしさが増します。

 

 

そして小物は。
メガネはインテリっぽくないカジュアルなデザインですが、バッグ、時計、ヒールのある靴がきれいめなデザインなので、カチっとしたきれいめな部分と、少しはずしたカジュアルな部分が合わさったファッションになっています。

 

 

25歳前後って、学生じゃないし大人っぽく見せたいような、でもまだ若いからきれいめすぎる大人っぽさは嫌?っていうお年頃だと思います。

 

 

私もこのくらいの年齢の時、スタイリストになったから大人っぽく見せたいし、カジュアルすぎてアシスタントだと思われるのは嫌だし。
って、複雑な心境だったなぁと特集を読んでて思い出しました。

 

 

女性って、年齢によっての悩みってつきないんですかね。笑

 

 

【メイク】

・ピンクブラウンで優しい目元。

 

・アイラインやマスカラも自然に。

 

・赤いリップで口元を女性らしく、お顔の印象がハッキリ。

 

 

【ヘアスタイル】

・深めのブラウンで落ち着いたカラー。

 

・ストレートのボブは内巻きだと落ち着いて見えるけど、毛先を動かしてカジュアルさも出している。

 

・固まらないジェルで、ツヤのあるウェットな仕上がりにする事で女性らしさが増します。

 

 

before

 

 

 

【ご希望】

・お仕事柄もあって、黒にはしたくないけどダークブラウンくらいに落ちつかせたい。

 

・前髪切りたい

 

 

 

before?after

 

 

 

・ライフスタイルを考えたら、内巻きにも外ハネにも仕上げられるようにしました。

 

 

・大人っぽさを目指していたけど、もともとカジュアル思考なので、前髪を下ろして作りました。

 

 

そして、もう少しだけ協力してもらいました♪

 

 

 

 

 

 

恥ずかしそうだったけど、本格的に撮影するわけじゃないってわかったら、気が緩んでポーズまでとってくれて、かなりノッてくれました。笑

 

 

特集記事を読んでもらったら、
「わかる?、わかるわ?、凄いわかる?!」
って、連発していましたよ( ´ ▽ ` )

 

 

社会人2年目。
1年目より、職場もここまではOKかな?
って、オシャレの幅も広がりつつあるようです。

 

 

でも、まだお仕事の事を中心に考えて買うようになってしまったり。
って、お話してくれました。

 

 

なので、
「好みだけで可愛い!とか思っても、週5服には使えないなって、私服も地味になっちゃうの?、、、。」
って事でした。

 

 

まさにMORE特集と同じお悩み!

 

 

ヘアスタイルは、1年目よりちょっとずつゆるくしています。
去年はやりたくても、ずっと黒髪貫いていましたし。

 

 

少し堅めの職業や職場でも、様子を見つつ徐々に自分らしさを取り入れたヘアスタイルやメイク、ファッションを楽しめたらいいですよね?。

 

 

「ストレートで外はねのボブってやった事なかったけど、これなら仕事の日も可愛くできそう~。」って、喜んでもらえました(^o^)

 

 

これからはMORE読者になるそうです。笑

 

 

私もお客様が縛りがなければ本当はどうしたいのか、それは職場でも大丈夫な範囲なのかなど、お話をしっかり聞いて提案できるようお手伝いさせてもらえればと思います^ ^

 

 

 

 

 

和歌山で念願の「はにわ作り」をしてきました♪

いつも通って下さっているお客様も、初めましての方もクリフよしみです。

 

【どんな人なのかな?】って方は、 こちら をのぞいてみて下さいね♪

 

【クリフよしみの得意な技術】も合わせてご覧下さい。

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「はにわ作り」をしてきたお話です。

 

 

はにわの本拠地は和歌山です

 

 

クリフに置いてある【はにわ】は、和歌山から届きます。
作家さんは和歌山に工房があって、関西中心で活動しています。

 

 

工房は、、、すっごい自然の中にありました?!

 

 

 

 

 

裏は山でススキや、花粉をたっぷりくっつけた黄色の植物が、秋の自然を感じさせるような場所。

 

 

 

 

庭には亀を飼ってたり、焼いてる時に割れてしまったはにわが、ゴロゴロ転がっているし
怪しすぎる?。笑

 

 

 

 

工房の中に入ると、歴代のはにわ達がたくさん!
これは、ほんの1部です。

 

 

おもちゃ部屋のような、大人も童心に戻ってしまうワクワク感いっぱいの工房♪

 

 

 

念願のはにわ作り♪

 

 

すっっごい楽しみにしていました( ´ ▽ ` )

 

 

はにわ作りも、とにかく基本が大切みたい。
そこを適当にしてしまうと、作品は完成しないんです。

 

 

粘土の中に空気が入ると、焼いている時に割れてしまうので、作家さんが空気が入らないように、キレイなボールのような丸みのある形にしてくれました。

 

 

 

 

ここからスタート!

 

 

まずは、めん棒で長方形に伸ばします。
作りたい文字の厚さ、大きさをイメージしながらです。

 

 

文字は鏡に映った時のように反対に、フリーハンドで切り込みを入れ作っていきます。

 

 

その方が、キレイに仕上がるらしい。

 

 

難しすぎて苦戦。笑

 

 

初めて作るにしては、かなり難関な物に挑んだみたいです( ̄▽ ̄)

 

 

クリフに飾りたかったから、難関にも挑みましたよ?。

 

 

 

 

CLEFの文字が出来上がり、ひとまずフゥ??と張り詰めていた緊張感がとけました( ´ ▽ ` )

 

 

文字の切込みは神経使う、かなり繊細な作業でした。

 

 

切り口は滑らかに整えてもいいし、そのまま凹凸が残ったままにしても味が出るから、好きな方でいいよ?って事だったので、残ったままに。

 

 

 

 

夢中、、、。笑

 

 

 

 

私が楽しそうで、子供のように表情がイキイキしてると爆笑されたり( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

団子の鼻の穴に深みがあるって爆笑されたり。笑

 

 

作り手の個性出まくりますね♪

 

 

美容師って器用だと思われてるから、自分的に上手くいかなくても、個性的だねって言ってもらえるラッキーな職業です。笑
ヘアスタイル作る時は、通用しないけど、、、( ̄▽ ̄)

 

 

子供の頃に遊んだ粘土って油っぽい匂いだったけど、作家さんの使ってる粘土は酸味のあるような、鉄分が含まれているような匂いでした。

 

 

なんか、ちょっぴりすっぱそうな感じです~。

 

 

わざわざ匂ったんかい!って声が聞こえてきそう。笑

 

 

気になって、クンクン匂ってしまいました( ̄▽ ̄)

 

 

時間がかかりすぎると、カピカピに乾燥してきてしまうので、繊細な作業だけど時間も考えて作らないといけません。

 

 

 

 

なんとか作り終えました?。

 

 

あとは作家さんに焼いてもらって、柔らかい優しいピンクでホッペ塗ってもらえば、ブサ可愛いになるはずです!(そう願うしかない。笑)

 

 

こんなに難しいと思ってなかったし、作家さんの1つ1つの作品への思いも、今まで以上に感じる事ができました。

 

 

あの、ふざけた表情を作るのも難しいんですよ。笑

 

 

東京に戻ってから、改めてCLEFに置いてあるはにわ達を見ていると、これを作れる作家さんって本当に凄い!って感動するレベルです。

 

 

可愛いのも、ブサ可愛いのも、グロいのも、全部愛情がないと作れないんだな。って思うくらい、繊細なはにわ作りを体験できて大満足です(??????)

 

 

難しすぎたけど、楽しかったので仕上がりが楽しみです♪

 

 

出来上がったら、ブログにアップしたいと思います。

 

 

「はにわ会」でお話するのも楽しみだなぁ(・´з`・)